伊勢市駅から徒歩5分、商店街の中にイルカの旗が目印のブラッスリー

ブラッスリー ドーファンイーヴル

ブイヤベースが出来るまで~其の弐~

前回、中途半端で終わってしまったブイヤベース作りの画像を
シェフから頂きましたので、本日は遅ればせながら
ブイヤベースが出来るまでパート2をお届けします。



まずは、香味野菜(タマネギ、人参、セロリ、にんにく)を
オリーブオイルでしんなり炒めます。
この工程を「スエ」?「スウェ」?とシェフは言っていました。
野菜が汗をかくようにじっくりと炒める、、、だったような。
誤情報だったらスイマセン。



次に、前日寝かせておいた魚のアラ登場!
炒めた香味野菜の鍋にダイビングです。
そこに更に、トマト・ブーケガルニ・水を入れて煮ていきます。



こんな感じです↑

これを水が湧いてきたら木べらで骨を潰しながら25分。
シェフは「25分」について熱く語っていましたが
何だかよくわからないので、「まぁ、その話はイイです。」と
断ってしまいました ヽ(`Д´☆ガッ■━⊂(・∀・ ) 彡

興味のある方は、是非聞いてあげてください(笑)



そしてグツグツ煮ていると、アクがたくさん出てきます。
煮物を作るなら、こまめに取ってしまいたいアクですが
ブイヤベースはグッと我慢!
お米を炊くときの『赤子泣いてもフタ取るな』のごとく
アクが出てもググッと我慢です。



そして、こだわり?の25分後、骨を潰すように裏ごします。
ガンバレ、ガンバレ。あと一息☆

最後に、出来上がりの味をみながら塩こしょうで味を整え
煮詰めていきます。

そうしてようやく、ブイヤベースの完成です♪



お魚エキスとコラーゲンの塊!
どうです?食べたくなってきたでしょ?(笑)

次回、 ブイヤベースを食べるには~番外編~
をお送りします。